専門職のサポート業務

女性

未経験でも可

秘書とは、専門職の人が業務に集中できるようサポートをするのが仕事です。スケジュール管理や来客対応、資料作成など様々なことをします。個人の能力や希望により、雇用形態が変わってくる場合が多く、正社員はもちろんのこと、派遣社員や契約社員として雇用されることもあります。正社員の場合は、月給制か年俸制が多く、時給制は少ないです。秘書に正社員として転職する場合、これまでどんな経験を積んできたかで、採用が決定することでしょう。臨機応変に対応できる、ビジネスマナーが身についている、ワードやエクセルなどパソコン操作が得意であるといったことは、歓迎されます。語学力もあるとなお良いでしょう。これまでに秘書が未経験であれば、正社員よりも派遣社員か契約社員の方が採用されやすいです。その場合、秘書検定や国際秘書検定といった資格を持っていれば、秘書としての能力を証明することにもつながります。ところで、秘書と聞くと社長などの役員の側で仕事をするといったイメージを持つ人もいるのではないでしょうか。しかし、未経験で社長秘書になることは、まずありません。未経験の場合は、部門付きの秘書などから始めて、経験を積んでいくことになるでしょう。ちなみに、40代など決して若いとは言えない年齢であっても、秘書に転職することは可能です。しかしその場合、いきなり正社員ではなく、非正社員からキャリアアップを目指すのが現実的です。資格も持っていた方が有利でしょう。